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柏メルビー動物病院

「小型草食獣(うさぎ・モルモット・チンチラ・デグー)」 一覧

不正咬合 チンチラ 口内炎 CT検査 臼歯削り

不正咬合はチンチラによく認められる疾患であり、臼歯の過長が原因となってしまうことが多いです。 症状のないチンチラの35%において何らかの歯科疾患が認められたとする報告もあります。 基本的に全年齢におい ...

皮膚腫瘍 リチャードソンジリス 腺癌 腫瘍 手術 抗がん剤

リチャードソンジリスにも皮膚腫瘍は多くできることが経験されます。 今まではジリスにあまり腫瘍ができることは少ないとされていましたが、最近の報告では皮膚の病気の1/4程度が腫瘍性疾患が占めるとされていま ...

子宮蓄膿症 パイオメトラ チンチラ 手術 卵巣子宮摘出術

チンチラでの子宮疾患は他の動物に比べて少ないとされています。 子宮蓄膿症とは子宮内膜炎が起こり、そこに感染が成立して膿性液が貯まることで発症します。女性ホルモンである黄体ホルモンの影響が強く考えられて ...

デグー 慢性鼻炎 歯根過長 仮性歯牙腫 手術 円鋸術

デグーの慢性鼻炎 歯根過長 仮性歯牙腫 円鋸術 デグーの慢性鼻炎は歯科疾患が原因のものが多くを占めており、慢性的な臼歯の過長によって臼歯の歯根の過長がおき、鼻道を刺激することによって起きます。 臼歯の ...

うさぎ 避妊手術 卵巣子宮摘出術 予防 子宮腺癌

うさぎの避妊手術 うさぎは他の動物に比べて子宮疾患の発生率が高いと言われています。 子宮疾患の予防のためには避妊手術が重要です。 3歳齢を過ぎてくると子宮疾患の確率が高まってきます。うさぎの体の成熟が ...

うさぎ 去勢手術 精巣摘出術 予防 マウンティング

うさぎの去勢手術 うさぎの麻酔は一般的にリスクが犬や猫に対してやや高く、その麻酔方法や麻酔薬の選択には注意をする必要があります。 そのような背景があることから、うさぎの麻酔はやや躊躇してしまうことが多 ...

うさぎ 異物誤食 食欲低下 腹腔内 手術 CT検査 消化管外

うさぎの腹腔内異物 うさぎは食物を咀嚼し嚥下をするので、通常大きな異物を食べてしまうことはほとんどありません。 しかし咀嚼し細かくなった異物が消化管で詰まってしまうことは時々あります。 その中で一番多 ...

うさぎ 消化管うっ滞 毛球症 食欲ない 手術 胃切開術 毛球摘出

うさぎの消化管うっ滞(毛球症) うさぎを含む草食獣は消化管のうっ滞が容易に起こります。 同じような意味の病気として、毛球症という言い方もよくされます。 換毛期で、被毛を飲み込んでしまい発症をすることも ...

うさぎ 臼歯不正咬合 下顎膿瘍 歯科処置 臼歯削り 手術 膿瘍摘出

うさぎの不正咬合・膿瘍摘出 うさぎを含む草食獣は不正咬合が起こりやすく、一度噛み合わせがずれてしまうと生涯治療が必要になってしまうことが多いです。 また、不正咬合から歯周病、根尖膿瘍になり、下顎に膿瘍 ...

モルモット 骨折 前足 尺骨骨折 整復手術 ピンニング手術

モルモットの骨折 骨折はどの動物にも起きますが、モルモットは特にケージに足を挟んだり、高いところから落下したり、ご家族が踏んでしまったりと言った理由で骨折することが多いです。 あまり骨折片に変位がなく ...

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