千葉県柏市の動物病院 | 犬・猫・エキゾチック・小動物

柏メルビー動物病院

「症例情報」 一覧

軟口蓋過長 犬 トイプードル 呼吸困難 ゼーゼー音 軟口蓋切除

2023/02/08   -, 症例情報

軟口蓋とは喉の奥にある膜様の構造であり、鼻と口を分ける役割をしています。 軟口蓋が長いことによって空気の通り道である気道の閉塞がおきてしまい、いびきが出たり睡眠時に起きてしまうといった症状が出ます。 ...

リンパ腫 猫 小腸 高分化型 手術 抗がん剤治療

2023/02/07   -, 症例情報

リンパ腫は体のどこにでもできる腫瘍であり、猫において一番発生が多い腫瘍でもあります。 小腸にできるタイプのリンパ腫は、大きく分けて二つのタイプがあり、低分化型と高分化型があります。 低分化型は悪性度が ...

不正咬合 チンチラ 口内炎 CT検査 臼歯削り

不正咬合はチンチラによく認められる疾患であり、臼歯の過長が原因となってしまうことが多いです。 症状のないチンチラの35%において何らかの歯科疾患が認められたとする報告もあります。 基本的に全年齢におい ...

皮膚腫瘍 リチャードソンジリス 腺癌 腫瘍 手術 抗がん剤

リチャードソンジリスにも皮膚腫瘍は多くできることが経験されます。 今まではジリスにあまり腫瘍ができることは少ないとされていましたが、最近の報告では皮膚の病気の1/4程度が腫瘍性疾患が占めるとされていま ...

子宮蓄膿症 パイオメトラ チンチラ 手術 卵巣子宮摘出術

チンチラでの子宮疾患は他の動物に比べて少ないとされています。 子宮蓄膿症とは子宮内膜炎が起こり、そこに感染が成立して膿性液が貯まることで発症します。女性ホルモンである黄体ホルモンの影響が強く考えられて ...

外傷 断脚手術 ミシシッピニオイガメ 噛まれた 咬傷

カメが事故によって傷を負ってしまい来院する頻度は多く、高所からの落下や交通事故などが主な要因となります。 中には、一緒に飼育しているカメに噛まれてしまい傷を負ってしまう場合もあり、体格差のある個体同士 ...

乳び胸 犬 柴犬 胸水 呼吸困難 手術 胸管結紮

2022/10/07   -, 症例情報

乳び胸とは、リンパ液が胸の中のリンパ管から漏れ出して胸の中に溜まっている状態を言います。比較的珍しい疾患で、原因がわからない一次性の乳び胸と原因がわかる二次性の乳び胸にわかれます。 二次性の乳び胸では ...

膀胱結石 グリーンイグアナ 胃内異物 卵胞うっ滞 手術

トカゲの尿路結石は膀胱結石や総排泄腔結石が一般的と言われています。 尿路結石の原因としてビタミンD、ビタミンAの欠乏、フードの過剰なタンパク質とシュウ酸、細菌感染、脱水などが知られています。 症状とし ...

卵胞うっ滞 フトアゴヒゲトカゲ 脂肪肝 手術 卵巣卵管摘出術

卵胞うっ滞とは、卵巣内に卵胞(卵の元となるもの)が未排卵のままで数週間持続する状態で、飼育環境や栄養不足、肥満などが原因とされています。 症状は食欲不振や削痩、腹囲膨満など出てくることがあります。 長 ...

大腿骨頭成長板骨折 猫 大腿骨頭切除術 足を滑らせた 足をつかない

2022/08/21   -, 症例情報

成長板骨折は若齢の動物におこってしまう疾患であり、剥離するような骨折になります。 中でも大腿骨頭の成長板骨折は、骨頭の頭が外れるように骨折が起きてしまう状態で、受傷後痛みから足をつかなくなります。 診 ...

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