千葉県柏市の動物病院 | 犬・猫・エキゾチック・小動物

柏メルビー動物病院

診療案内Our Service

診療動物

犬、猫、うさぎ、フェレット、ハリネズミ、チンチラ、モルモット、デグー、ハムスター、トカゲ、カメ、ヘビ、小型鳥類。その他の動物はお問い合わせください

診療案内

時間予約制も実施しておりますが、基本的には予約がなくても診療させていただきます。

診療時間内にお越しください。

予防診療

狂犬病や混合ワクチンの接種を行います。

また、フィラリア予防薬(内服薬・スポット剤・注射薬)、ノミダニ等外部寄生虫予防薬(内服薬・スポット剤)を処方します。

マイクロチップの挿入も行います。

一般診療

元気がない、食欲がない、吐き気や下痢がある、血尿が出ている、足をひきずっている、皮膚を痒がる、怪我をしているなど、一般的な症状に対しての診療を行います。

去勢・避妊手術

犬、猫、うさぎ、ハリネズミ、チンチラ、モルモットが主な対象動物になります。

その他の動物種はお問い合わせください。

基本的に完全予約制になります。

事前に診察を行い、手術前の検査を実施し、予約日を決めていきます。

手術当日は朝ごはんを抜いた状態で午前中に来院していただき、お預かりします。

当日の昼の時間に手術を行い、基本的には1泊して次の日にお返しになります。

去勢・避妊手術を実施することで、特定の病気の予防になったり、望まない妊娠を防いだりすることができます。

実施には麻酔が必要になるので、なるべく負担が少なくなるような麻酔を心がけています。

歯科診療

歯科検診を行い、デンタルケアの指導を行います。

必要に応じて歯石除去や、抜歯を行っていきます。

歯石の除去はその子のご性格や歯石の程度によって、無麻酔や鎮静処置にて実施できる場合もあります。

(一般的には全身麻酔をしないと歯石は取れないことが多いです)

抜歯に関しては基本的に全身麻酔が必須になります。

健康診断(基本的に犬・猫・うさぎ・フェレット・ハリネズミ)

いくつかのコースがありますので、ご相談の上、必要な検査を行っていきます。

血液検査、尿検査、便検査、レントゲン検査、超音波検査、CT検査を組み合わせて行っていきます。

ノーマルコース 血液検査・尿検査・便検査

ゴールドコース 血液検査・胸部レントゲン検査・腹部超音波検査・尿検査・便検査

ダイアモンドコース 血液検査・胸腹部レントゲン検査・心臓腹部超音波検査・尿検査・便検査

プラチナコース ダイアモンドコース+CT検査(鎮静処置もしくは全身麻酔が必須となります)

時間外診療

診察時間は9:00〜12:00、15:00〜20:00ですが、それ以外の時間も診察可能な場合があります。

診察料や検査、治療にかかる料金のほかに、時間外診療料金がかかってしまいます。

診察可能かはお電話にてお問い合わせください。

夜間は留守番電話につながりますので、お名前と電話番号をゆっくりとお話ください。

診察可能であれば折り返しお電話をさせていただきます。

曜日や時間によって対応できない場合もあります。ご了承ください。

皮膚科診療・スキンケア

当院では併設されているトリミングサロンにてスキンケアを実施しております。

専門のトリマーがその子にあったスキンケアをご提案させていただきます。

セカンドオピニオン

かかりつけの病院様にて診断や治療が難しい子に対して、当院ではセカンドオピニオンを受け入れております。

今までに行った検査結果や治療経過、処方されている内服薬があればご持参いただきます。

ご持参いただくことで、情報量が増え、より的確なご提案ができます。

腫瘍科(腫瘍認定医による診察)

腫瘍の診断、治療に関して、専門的な知識を持ってご提案と実施をさせていただきます。

腫瘍科の診断は多種多様の検査によって行われることが多く、さまざまな検査や知識を必要とします。

腫瘍の存在や大きさを確かめるためにレントゲン検査や超音波検査などの画像診断が行われ、同時に腫瘍の広がりに関しての評価も行います。

レントゲン検査画像
超音波検査画像

腫瘍の種類を診断するためには生検検査が行われます。生検検査に関しては、負担の少ない検査ほど腫瘍の種類の特定は難しく、負担の大きな検査ほど腫瘍の種類が特定されやすくなります。

細胞診検査画像

さらに血液検査にて腫瘍の影響が全身の臓器に広がっていないかも確かめます。

同時に、他の病気がないかどうかも判断する材料になります。

画像検査、生検検査、血液検査を行うことによって初めて、腫瘍の診断と今後の治療のご提案ができる場合も多いです(腫瘍の種類や位置によります)

腫瘍の治療には外科手術、抗がん剤、放射線治療という3つの柱があります。当院でご提案できるのは外科手術と抗がん剤治療です。放射線治療が必要と判断された場合には専門の施設へご紹介します。

外科手術、抗がん剤による治療のほかに、緩和ケアや疼痛ケアなども実施することができます。これは各種の治療とともに実施することもできます。

他の病院様にて、腫瘍の治療法がない、諦めるしかないと言われてしまった場合でも、何かできるかもしれません。

ぜひ当院までご相談ください。

軟部外科

適応となる軟部外科手術のご提案と実施をさせていただきます。

専門の病院での研修と豊富な執刀経験によって、幅広い手術に対応しております。

詳しくは、症例情報を参照してください。

対応可能手術

循環器科

専門の病院での研修によって培われた技術と知識によって、心臓病、不整脈疾患に関して、診断と治療のご提案と実施を行います。

近年、伴侶動物の高齢化によって、心臓病にかかっている小さなご家族の割合が増えています。

特に小型犬での僧帽弁閉鎖不全症と猫の肥大型心筋症の割合が非常に高くなっています。

うさぎやハムスター、ハリネズミでも心臓病を見かけることがあります。

心臓病にかかっていても初期の頃には症状がほとんど出ないことが多く、症状が出る頃にはかなり進行してしまっている場合も少なくありません。

高齢になってきている小さなご家族がいる場合には、定期的に心臓の検査を受けておくことをお勧めします。

また、他の病院様で心臓の治療をしているんだけれど、なかなかよくならない、診断がうまくできないなどでお困りのかたは是非当院までご相談ください。

レントゲン画像
超音波画像

呼吸器科

呼吸が苦しい、咳が止まらないなど、呼吸器に対しての検査や治療のご提案と実施を行います。

特殊な呼吸器の手術にも対応しております。他の病院様で実施が不可能な場合にもご相談ください。

詳しくは、症例情報を参照してください。

エキゾチック動物科

当院は犬、猫以外の動物の診察も行っております。(診療動物参照

他の病院様で診察できないと言われてしまった動物種の診療をご希望の場合、当院までお問い合わせください。

また、動物種によっての特殊な検査や治療、手術もご提案できる場合があります。

詳しくは、症例情報を参照してください。

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