千葉県柏市の動物病院 | 犬・猫・エキゾチック・小動物

柏メルビー動物病院

「症例情報」 一覧

肺腫瘍 犬 肺腺癌 咳 CT検査 手術 開胸手術 胸骨縦切開術

2022/01/29   -, 症例情報

犬の肺腫瘍 肺腫瘍は比較的珍しい腫瘍であり、肺原発腫瘍よりも他臓器からの転移性腫瘍の方が多いとされています。 肺からの原発性腫瘍であると、肺腺癌、組織球性肉腫、扁平上皮癌などの発生があります。 症状と ...

動脈管開存症 犬 心臓病 手術 完治 心臓エコー検査 心臓カテーテル検査

2022/01/29   -, 症例情報

動脈管開存症 動脈管開存症とは、出生する時に閉鎖していく動脈管が、閉鎖をせずに残ってしまう心臓の疾患です。 動脈管は大動脈と肺動脈を繋いでる管であり、出生後残ってしまうことによって大動脈から肺動脈に血 ...

胸の腫瘍 前縦隔腫瘍 犬 胸腺腫 CT検査 手術 胸骨縦切開術

2022/01/29   -, 症例情報

犬の前縦隔腫瘍 前縦隔とは胸腔の真ん中の前部の空間のことを言い、胸腺と呼ばれるリンパ器官がある位置になります。 この場所にできる腫瘍はある程度限られており、胸腺腫、リンパ腫、異所性甲状腺癌、肺腺癌、肉 ...

乳び胸 犬 呼吸困難 診断 手術 胸管結紮 心膜切除 乳糜槽切開

2022/01/28   -, 症例情報

乳び胸 乳び胸は、脂肪が大量に含まれたリンパ液である乳びが胸の中に溜まってしまう比較的珍しい病気です。 溜まってくる乳びによって、頻呼吸や呼吸困難など、呼吸器症状が出てくることが一般的に認められます。 ...

モルモット 骨折 前足 尺骨骨折 整復手術 ピンニング手術

モルモットの骨折 骨折はどの動物にも起きますが、モルモットは特にケージに足を挟んだり、高いところから落下したり、ご家族が踏んでしまったりと言った理由で骨折することが多いです。 あまり骨折片に変位がなく ...

肝臓腫瘍 犬 低血糖性発作 胆管癌 手術 中央肝区域切除術

2022/01/28   -, 症例情報

犬の肝臓腫瘍 犬猫の肝臓腫瘍は比較的珍しく、肝臓以外の腫瘍からの転移の方が多いとされています。 しかし、それ以外の動物の肝臓腫瘍は、あまりわかられていません。 肝臓にできる腫瘍は比較的薬が効きにくいタ ...

ヒョウモントカゲモドキ 腹壁ヘルニア 臓器脱出 脂肪脱出 手術

ヒョウモントカゲモドキの腹壁ヘルニア 腹壁ヘルニアとはお腹の中の臓器が腹壁を越えて外側に飛び出した状態を言います。 腹圧の上昇が原因とされ、便秘や異物による消化管の閉塞によっておきてしまうことがありま ...

ギリシャリクガメ 膀胱結石 便秘 食欲低下 手術 開甲手術

カメの尿路結石は陸棲種において見られ、膀胱と総排泄腔にできることが多いとされています。 原因としてはビタミンやカルシウムの不足、タンパク質の過剰摂取、シュウ酸の過剰摂取の可能性が言われているが、詳細は ...

ハリネズミ 肝臓腫瘍 子宮腫瘍 CT検査 手術 カルチノイド

ハリネズミの肝臓腫瘍 子宮腫瘍 ハリネズミも年齢が上がるにつれて腫瘍ができやすくなるとされているが、子宮疾患は多くみられ、その多くは腫瘍とされています。 肝臓腫瘍ができることは珍しく、実態としてはほと ...

うさぎ 子宮疾患 子宮水腫 子宮腺癌 麻酔管理 予防手術 避妊手術

うさぎの子宮疾患 うさぎは子宮疾患が多発する傾向に有り、高齢になるにつれて発症の確率が上がってきます。 中でも悪性腫瘍である子宮腺癌は、2〜3歳での発生率は4%程度とされていますが、5〜6歳での発生率 ...

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